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3月の月例整体勉強会を終えて

上腕二頭筋・上腕三頭筋

上のイラストは、右肩を真横から見たものです。

巻き肩側の上腕二頭筋は内側方向に歪んでおり、内旋(内ねじれ)している事が多いです。
合わせて上腕三頭筋も上腕二頭筋とバランスを取りながら捻れを生んでいます。

概ね身体の歪み(右半身と左半身の左右差)は、腕の筋肉の付き方や骨の治まり方に起因しています。
それらを細かく丁寧に調整する事で頭の形が良くなり、呼吸が深くなり、肩が上がりやすくなります。

足と側頭部

足の歪みと頭の歪み・形は、同じです。
頭の形がいびつに感じる場合、足の形もいびつです。

頭(頭蓋骨)から直接骨の位置を調整することは、セラピストの熟練度に大きく依存しますので、心配な場合は足から調整して頭(頭蓋骨)を間接的に整える方が良いです。

と言いましても、足の整体施術もそれなりに熟練の技が必要ですが、、。

よく巷にある足のマッサージやリフレクソロジーとは一線を画します。
押して痛いところが異常であるとか、硬い所が悪いであるとか、そーゆーことではありません。

上のイラストは右足を外側から見たものです。

①は、立方骨(りっぽうこつ)
②は、第4中足骨(ちゅうそくこつ)
③は、第5中足骨(ちゅうそくこつ)

②③はそれぞれ薬指と小指の根元の骨で、①は②③とかかとの間にある四角い骨と言ったところです。

両足の上記の左右差を何となく触れて比べてみますと気になるところがあると思います。
それらが頭の形、主に側頭部(耳周り)のバランスを決めています。
因みに足以外にも頭の形を決めている場所はあります。

次回は、2026年4月19日(日)、2時00分〜5時00分です。
初回見学は無料です。

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