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歪み例 頭が重い 頭痛

歪みの解説

頭のハチが張って緊張している頭痛やおでこが重くてふらつく様な頭痛は頭頂部と前頭部の歪みに起因しますが、首から頭にかけて凝りを伴う頭痛やめまいを伴う様な頭痛は後頭部と側頭部の歪みにより起こります。

頭と顔を含む全身骨格の歪みの原因は生活習慣における身体の使い方による歪みの蓄積でそれによる様々な症状を避けるために整体院でのメンテナンスが重要になります。

生活の中での腕の歪み癖が頭の歪(いびつ)な形を決めています。
頭の形が歪であるほど頭は重くなり頭痛が生じ五感に伴う症状が現れます。
五感は、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚です。
目が重い、視界がぼやける、耳鳴り、めまい、舌の収まりが悪い、口が渇く、鼻がつまる、臭いがわかりにくい、こそばいなど。

なんら症状がなく頭が正常に治る状態と腕の綺麗な形は相関しています。
腕の歪みと言いますとイメージし難いと思いますが、具体的には手の使い過ぎによる筋疲労と凝りです。

  • スマホを長時間触れることによる筋疲労と凝り
  • パソコン作業による筋疲労と凝り
  • 編み物、縫い物による筋疲労と凝り
  • お仕事・作業による筋疲労と凝り

腕の構造

肘から手首までは2つの骨があり、手首から指までは8つの細かい骨があり、肘から肩までは1つの骨があります。
それぞれの骨の周りには筋肉が付いており骨の位置により筋肉の位置も変わります。

前腕の歪み

前腕(ぜんわん)の歪みは体表解剖に基づき筋肉の凝りやよじれ、骨の位置などを確認します。
尺骨(しゃっこつ)は小指側の骨、橈骨(とうこつ)は親指側の骨です。

尺骨が橈骨より短い場合は、後頭部が下がります。
橈骨が尺骨より短い場合は、側頭部が下がります。

例えば、右腕の尺骨が橈骨より短く左腕の橈骨が尺骨より短い場合、右の後頭部と左の側頭部が下がり後頭部と側頭部で左右のアンバランスが生じ頭が歪みます。
これは腕の骨や筋肉の位置が頭の形を決めている為に起こります。

整体院でみる症状の約8割は生活上での腕の疲労に起因していますのでこれらの身体のつながりを知ることが施術調整の鍵になります。
適当に硬くなっている筋を揉んでも歪みは治りませんのでご注意を。

上腕の歪み

肘から肩までの歪みで力こぶや二の腕の筋肉が付いています。

下のイラストは、左腕を内側から見たもので水色に着色してある骨は腕の骨(上腕骨:じょうわんこつ)です。

これらの筋肉の位置と凝りが目の軸のバランスや頭のハチの形を決めています。
力こぶの筋肉の位置は耳の前側、二の腕の筋肉の位置は耳の後ろ側と相関しています。
腕を酷使することで筋疲労と凝りが生じ頭が歪み頭痛に至ります。

まとめ

  • 腕の筋疲労と凝りが頭の歪みを作り頭痛が生じる。
  • 腕の筋疲労の原因は、スマホ・パソコン・編み物などである。
  • 腕の各筋肉と頭の相関を知ることが施術調整の鍵になる。
  • 腕の硬い凝り部分を揉んでも歪みは取れず、各筋肉の正しい位置を理解することが重要になる。

頭・顔・顎

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