メンテナンスの重要性



  • 整体などに行き慣れている方にとっては、
    継続して整体施術を受ける事で体調が良くなることは
    ごく自然に理解されている事でしょう。

    整体に通うきっかけは、どこに行っても良くならない、治らない事で
    いろいろ調べられてお越しになるお客様が殆どです。

    初めての整体ですと、何をされるか分からないという不安があるでしょう。
    その不安よりも、抱えている症状の辛さの方が上回った時に
    ご予約を入れられるタイミングとなるのでしょう。

    整骨院やリラクセーションサロンなどでマッサージを受けているのに
    中々良くならないとお感じの方も、整体院に通い始めるきっかけになります。

    痛みや苦痛のレベルは様々です。
    少しくらいの我慢出来得る痛みから、日常生活に支障が出るものまで。
    日常生活に支障が出ると言う事は、きちんと治さないとその後の人生を
    大きく左右します。

    痛みが出てから、いろいろ調べられて整体院の予約をする、
    これも一つの考え方です。
    痛みを感じる程ではないけれども、身体のゆがみを自覚している、
    この場合は、日常生活に支障をきたす程ではない場合が多く、
    2~3日から1週間くらいは様子を見ようとお考えの方が多いようです。

    しかし、理想はゆがみの自覚がある段階で、
    整体施術を受けられる事をお勧めします。

    それは、ゆがみを自覚している身体で、いざ肉体的あるいは精神的に
    無理がかかりますと、直ぐに日常生活に支障をきたすレベルの
    症状に移行しやすいからです。
    言葉は悪いですが、大小の爆弾を抱えている状態と言えるでしょう。

    痛みを抱える前からメンテナンス目的で整体施術を受けて
    いつでも体調を整えて置くという考え方があります。
    予防医学です。

    この場合、整体を受ける段階でゆがみの治り幅は小さいですから、
    比較的簡単に良くなります。

    例えば、ギックリ腰などは、急に腰が抜けて動けなくなるように
    思われがちですが、それは間違いです。
    実際は、身体のゆがみの蓄積が限界を迎えた結果なのです。
    ギックリ腰の原因は腰ではありません。

    この様なタイプのお客様を目の当たりにした時、
    常日頃から整体を受けられて身体を整えていたら
    ギックリ腰になる事は無かったのに、、、と感じるわけです。

    それは、ぎっくり腰に限らず、他の症状でも言えます。
    例えば、変形性膝関節症、頭痛、肩こり、腱鞘炎など。

    いつまでも健康な足腰で生活を続けたいと思うのは
    万人共通の願いでしょう。
    出来れば身体にメスを入れることがないように、
    元気で過ごしたいものです。

    その為にも当院では予防的に整体をご利用される事をお勧めしています。
    はっきりとした痛みや症状がない場合は、月に1~2回の
    メンテナンスで十分です。


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