うつ



  • うつ(鬱)の場合、後頭部の下の方、首の付根にかけて
    ゆがみのきつい方が多いんですよね。

    後頭部にある後頭骨から頚椎(首の骨)の上の方にかけて
    ゆがみが顕著です。
    頚椎(首の骨)は、第一頚椎から第七頚椎まで
    7つありますが、特に上の2つ、第一と第二頚椎の
    ストレスが著しいようです。

    気分的な精神的なものは頭の後ろに来るのでしょうか。

    ゆがみが一日二日のものでしたら大したことは無いですが、
    ゆがみがいつまでも治らず無意識に悪くなっていくパターン。
    急に悪くなると気づくことも出来ますが、
    ゆっくり悪くなっていくと、気づいた頃には
    思ったよりも悪化したいた、って事もあります。

    自分の知らぬ間に慢性的に気が滅入っていた、と言うこと、
    珍しい話ではありません。

    実際にはうつ傾向といいましょうか、、、。
    ご自身でうつだと気付かずに医療機関を受診されないままの方も
    いらっしゃるでしょう。
    考え方が、ネガティブになりがちなときは、
    首や頭の後ろにゆがみがあるのかも知れません。

    専門医の診察によって決まるのでしょうが、特徴は頭が硬い。

    頭が硬いといっても発想やイメージ力のお話ではなくて、
    頭の動きが硬いのです。

    常日頃から頭がぼやーっとしている症状の方は、要注意です。
    集中力がないのも頭や首のゆがみから来ていることが多いのです。

    うつ傾向の方は、お医者さんからお薬をたくさんもらいますから
    その副作用との兼ね合いも見定めなくてはなりません。
    場合によっては、うつ症状よりも処方されたお薬の
    副作用のほうが顕著に表れている方もいらっしゃいます。

    いつも、『お薬との縁が早く切れると良いですね。』と
    お話します。

    お薬は万能薬ではないですし、身体に良いものでは
    決してないでしょう。
    といっても、急に服用してきたお薬をやめてしまうと、
    離脱作用で逆に体調が悪くなります。
    数ヶ月ほど掛けて徐々にお薬を減らしていくのです。

    また、うつ傾向の方は手の指が曲がっている方が多いですね。
    指先の第一関節だけ極端に曲がっている、
    第一関節のねじれです。
    指の関節のねじれを取ることで頭や頚椎(首の骨)の
    調整もできます。
    逆に、指が曲がっているということは、
    頭や首が曲がっている、ゆがんでいると言う事にもなります。


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